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【アジェンダ詳細】 2013.02.10 「考える大人になる――教育のためのTOC」シンポジウム@京都大学

「考える大人になる――教育のためのTOC」シンポジウム 2月10日(日) 京都大学 法経済学部東館2F 第3教室

総合司会 online personal loan calculator uk 大戸吉一

9:00 開場

9:30-9:50 オープニング 国際NPO TOCfE Inc. 会長 キャシー・スケルエンからのビデオメッセージ

9:50-10:50 基調講演 京都大学経営大学院 若林靖永教授 演題 『TOCfEを活用しての「価値と工夫」』

休憩(10分)

11:00-12:00 事例発表1 (以下、敬称略) 【学校で使うTOCfE】 事例1.伊藤孝一  保育士さんたちにTOCfEを教えてみて TOCfE国際認定セミナーに参加し、家内が保育士だったこともあり、保育士のグループを中心としたTOCfE勉強会を開催した。幼児教育というテーマ、都心から離れた場所での勉強会であるにも関わらず、大変な盛り上がりを見せています。現地では、「さるかに合戦」を題材に、子どもたちがブランチやクラウドを作りました。保育士さんたちの学びと共に紹介します。

事例2.橘 凛保 「考える道徳6年生」を「TOCfE」で紐解くことの検証 子どもたちにとって当たり前である『学校に行くこと』を、改めてTOCで考える授業。「学校に行く・行かない」という対立をクラウドで考えました。TOCの方法は、子ども達に『意見はすべて受け入れられる』という安心感と、『自分自身で不合理に気づく』という発見を与えてくれます。さらに、対立を満たすための考えが話し合われるなど、TOCfEへは大きな期待があります。

事例3.飛田 基 もし高校の女子テニス部がゴールドラットの『思考プロセス』を使ったら 初心者からジュニア選手までで構成される、高校の女子テニス部。女子特有の人間関係に、指導歴20年のベテラン監督でも、まとめるのに一苦労のチーム。昨年は1回戦負けだったそんなチームが、たった3回の指導で4回戦進出。TOCfEを使って、チーム全体のレベルを大きく押し上げることができました。まさか、そこがボトルネックだったとは!! personal loans corpus christi

事例4.臼田 孝史 今、なぜ「ちゃんと」考える力が必要となって来ているのか? 答えは誰かが教えてくれるものと思っている子どもたち。でも、社会では、答えのないことが当たり前。自分の頭でちゃんと考え、ちゃんと相手に伝え、相手の言うこともちゃんと受け止める。一人でも多くの人にそうなってもらいたい。そのために、『今、なぜ「ちゃんと」考える力が必要となってきているのか?』ということを、まずは私たちがちゃんと考えてみました。

12:00-13:00 ランチ

13:00-14:30 事例発表2 【職場で使うTOCfE】 事例5.杉村寿重 社員も経営者も全員がHappy! 最近転職に成功した A さん。新しい会社では本業以外の雑務が多く高残業の毎日に悩んでいます。自分の専門に専念し、実力をつけたい。でも、転職したてで、そんな悩みも打ち明けらない。そんな話を聞き、悩み解決の手助けに TOCfE のクラウドを適用してみました。 「相自時妙」で検討した結果、どうやって雑務を削減できるかを見つけることができました。

    事例6.中谷 健 職場の改革は、「教育のためのTOC」から TOCの知識体系やツールは、本当に素晴らしい。しかし、「知っていること」と「できること」は大きく違います。TOCfE国際認定セミナーの参加メンバーで、オリジナルテキスト編纂し、ビジネス関係者約100名に、「正しく考え行動するためのトレーニング」を実施しました。関係者全員が、TOCの基本を理解していることのパワーは計り知れず、今では、調和も生まれています。

    【家庭で使うTOCfE】     事例7.田中公明  我が子を考える大人にするために 親として自分の子供には、「せめて親よりましな人間になって欲しい」。我が子には勉強の大切さを自覚して欲しいと思い、TOCfEに連れて行ったところ変化がおきました。そうして、アルファベットを言うことも危なかった子供が、親の手伝いを受けつつも、キャシーにクリスマスのメールを送ることができました。この経験から得られた二つの学びを共有します。

    事例8.濱野繭子 5歳児のTOCfE アイスのクラウド、パジャマのブランチ payday loans oceanside ca 5歳の娘がいます。TOCfEの質問を重ねることで、娘の要望がわかりました。そして、親として「こどもはこう考えているはず」という思い込みを持っていることにも気づきました。また、指示や命令しなくても、怒らなくても、リードをしてあげれば、自分で考え行動することができる!と実感できました。そんな気づきのきっかけとなった事例を紹介します。

    事例9.岩井慎一  新体操で銅メダル獲得! 自分がやったことを修正されるとすぐに怒って泣き出す私の娘。運動が苦手で、体力作りにと始めた新体操。本人は「競技会ではメダルを取る」と言いますが、技が出来ないところを教えると「出来ないんだもん」と大声で泣き出す日々。でも、ブランチが娘を変えました。11月の競技会で銅メダルを獲得するまでの気づきと成長をみなさんと共有します。

    事例10.吉田裕美子 自分たちで道を切り開く力を育んでいくために ある時、息子を含む小学校5年生の子ども達がこんな事を言いました。 「先生の教え方が悪いから、算数が分からない」 問題を人のせいにすることで、この子達にどのような影響があるのかと考えると、放ってはおけませんでした。子ども達が自責で物事を考え、自分で道を切り開く力をつけていくために、親としてサポートできることをブランチの事例を通じてお伝えします。

    事例11.西 暁 TOCを使って中学校生活を充実させよう!!! 中学生の西です。TOCfEのワークショップで学んだツールに刺激を受け、夏休みの課題作文にブランチを使った結果、優秀賞を獲得。期末試験も上々の出来でした。そこで、次に私が所属する体操部で、バク転をマスターするためにアンビシャスターゲットを使おうと試みました。途中までは順調でしたが、大トラブル発生!!当日の発表をお楽しみにください。

休憩(15分)

15:00:17:30「日本を考える大人だらけにしよう!」ワークショップ     -アンビシャス・ターゲット・ツリーを使い、日本を「考える大人だらけ」に するためのワークショップです。初めての人でも大丈夫なように、 ツリーの作り方も教えます。ファシリテータは、世界のTOCの第一人者である岸良裕司です。

18:00-19:30 懇親会(校内カフェテリアにて) ウサキリ賞発表、きしらまゆこ氏直筆イラストプレゼント

有志で二次会

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教育のためのTOC 国際オンライン・シンポジウム2022開催レポート

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