2026年3月7日開催!教育のためのTOCシンポジウム ~複雑な問題をシンプルにする、一生ものの「考える力」を手に取りませんか?~
- tocfejp
- 1月22日
- 読了時間: 3分
更新日:3月2日
世界で1000万人以上が読んだベストセラー『ザ・ゴール』。その著者、エリヤフ・ゴールドラット博士が提唱したのが「TOC(制約理論)」です。 「どんなに複雑な問題も、たった一カ所のボトルネックに注力すれば、全体に劇的な変化をもたらすことができる」というこの発想は、現在、ビジネスや教育、公共分野など、あらゆる領域で成果を挙げています。
その理論を、こどもでも使えるくらいシンプルにした思考プロセスが「教育のためのTOC(TOCfE)」です。 ゴールドラット博士は教育を「こどもの人生を充実させ、自らの行動に責任を持てる大人になるための準備」と定義しました。
今ではそのシンプルかつパワフルな道具を、世界23カ国、10万人以上、子どもだけでなく多くの大人が活用し、目覚ましい成果を出しています。
今回のシンポジウムでは、小学生から学校教員、ビジネスパーソンまで、多様な背景を持つ方々による国内の実践事例を一挙に公開します。当日は、参加者同士が気軽に交流できる場もご用意します。TOCのツールを知らなくても大丈夫。
論理的思考・クリティカルシンキングに興味のある方、教育に関わる方、子育て中の方、職場で人を育てる立場の方にもおすすめです。
【基調講演】AIの活用が当たり前となるなかでいかに人の教育をしていくべきか?
「課題に向き合う力」を育てる
(四天王寺大学副学長 和田良彦氏
『考える力の育て方』著者 / TOCfEマスター・リード・ファシリテータ 飛田 基氏)
【8つの事例発表】
・私にだって変えられる ― TOCfEで学童の悪循環を解決した10か月の挑戦(小学生)
・みんなでやろう!「地球を守ろうプロジェクト」(小学校教職員)
・「やりたいのにできない」はなぜ起こる? ークラウドで見えた身近な悩みの正体ー(大学生)
・なぜ学校に行きたくないのか。自分で原因を考えて学校を楽しくする。 (小学生)
・現場が自走する「ATTを使った、工場立て直し計画」(企業代表)
・「業務改善が必要」なのに「改善手法を誰も知らない」 ―公立学校現場の空白を埋めるTOCfE導入報告―(小学校教職員)
・クラウドでクリスマスパーティ開催のピンチを救え!(小学生)
・ブランチ、クラウドと歩む、私のがん治療(会社員)
※タイトルは変更する可能性があります
※過去の発表の動画をまとめて掲載していますので、こちらもご参考にしてください。
【開催概要】
開催日:2026年3月7日(土)10:30開始 17:00終了
場所:東京女子大学 23号館 2階 東京都杉並区善福寺2-6-1
オンライン配信はありません。
一般参加費用: 5,000円 ※有料会員の方はログインして購入すると割引(25%引き)が適用されます
高校生以下の参加費用:無料
申込方法:以下の申込フォームからお申込みください https://www.tocforeducation.org/event-details/symposium-14




コメント